今月8日の大雨で多くの住宅被害が確認されている名古屋市では、被害を受けた世帯に災害見舞金が支給されます。
名古屋市では今月8日、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降り、広い範囲で道路の冠水が確認されたほか、これまでに286棟の住宅で床下・床上浸水などの被害が確認されています。
これを受けて市は、「全壊」「流失」「半壊」「床上浸水」の被害を受けた住宅の世帯主を対象に、災害見舞金を支給すると発表しました。
愛知県から支給される見舞金と合わせると、床上浸水の場合、単身世帯で5万円、2人以上の世帯で7万円が支給され、14日午後3時の時点で床上浸水の被害は142棟確認されているということです。
