防犯カメラが事件の一部始終を捉えていました。
北海道石狩市の廃棄物リサイクル業者から銅線約120キロを盗んだ疑いで、会社員の男が逮捕されました。
暗闇の中をうろつく男。
銅線を見つけると、あさり出します。
その後、持ち出しました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区の会社員、松本克直容疑者です。
松本容疑者は8月、石狩市の廃棄物リサイクル業者の敷地内で、銅線約120キロ、約25万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
「袋から銅線を持ち出して1人で車に積み込んで立ち去ったということです」(渡部健太記者)
松本容疑者は「売ってお金にして生活費の足しにしようと思った」と容疑を認めています。
