静岡県内では、異例の早さで流行が始まったインフルエンザの感染拡大が広がっています。県は手洗いや換気など感染対策を呼びかけています。
県によりますと、9月6日までの1週間の県内のインフルエンザの患者数は1医療機関あたり2.06人で、6週連続で増加しました。
年代別では10歳未満が全体の約半数を占め、次いで10代と続き、保育所や学校での感染が広がっているものと見られます。
県内では記録が残る2002年以降で過去2番目の早さとなる8月下旬から流行が始まっていて、県は手洗いや換気など基本的な感染対策や早めのワクチン接種を呼びかけています。
