地酒を通し商店街の魅力を再発見してもらおうと全国の蔵元が集まるイベントが静岡市清水区で行なわれて大盛況となりました。
伊藤渚紗記者
「商店街の入口には長い行列ができていて、アーケードの中にもびっしり人で埋め尽くされています」
この「地酒ストリート」は地元の酒店がアイデアを出して5年前から行なわれています。
今年は過去最多となる全国62の蔵元が参加していて、日本酒を中心に焼酎やウイスキー、ワインなど約360種類が集まりました。
2時間または1日飲み放題、それに6杯分のサク飲みチケットが販売され、参加者はおちょこを手に各ブースを回り飲み比べを楽しみます。
また商店街や市内の飲食店のフードに舌鼓を打っていました。
来場者「めっちゃ楽しいです!(すでに何杯飲んでる?)もう10杯以上飲んでます!」
来場者「このためにTシャツ用意しました。地酒ストリート最高!」
主催者は来年も実施してイベントを定着させ、商店街を盛り上げたいと話していました。
