秋の七草の一つ、オミナエシが大野市の六呂師高原で見頃を迎え、草原に秋の彩りを添えています。
大野市の南六呂師にある農家民宿で訪れる人を出迎えるのは、秋の七草の一つオミナエシ。ほうきのように広がる枝に小さな黄色い花を咲かせています。
8月末の記録的な大雨で大きく傾いてしまいましたが、それでも可憐に咲き誇る花には蜜を求めてたくさんの虫が集まっていました。
オミナエシの隣では最近、フジバカマの開花も始まりました。こちらも秋の七草の一つです。糸のような花が集まって咲き、優しい香りを漂わせながら秋風に揺れていました。
オミナエシの見頃は今週末まで、フジバカマは10月中旬まで楽しめます。
