13日午後、鹿児島県奄美市で酒に酔った状態で、軽トラックを運転した疑いで76歳の無職の男が現行犯逮捕されました。
男は逮捕前に複数の事故を起こした可能性があり、警察が関連を調べています。
酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、奄美市名瀬西仲勝の無職、福本重一容疑者です。
警察によりますと、福本容疑者は13日午後8時ごろに奄美市名瀬真名津町で、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールを含んだ状態で軽トラックを運転した疑いが持たれています。
福本容疑者が道路脇の斜面にぶつかる事故を起こして発覚したもので「酒を飲んで運転したことは間違いありません」と容疑を認めています。
また、この事故の前には追突事故や接触事故の通報が入っていて福本容疑者の車と特徴が一致しているということです。
警察は当時の詳しい状況を調べています。
