V・ファーレン長崎は、12日ホームで名古屋グランパスを下し、6試合ぶりの白星をあげました。
明治安田J1リーグ第7節、直近の5試合で4敗1分けと降格圏の18位に沈むV・ファーレンは、ホームに名古屋を迎え、巻き返しを図ります。
今シーズン初先発のマテウスジェズスにも期待がかかります。
序盤は名古屋に押し込まれますが、徐々に攻撃のリズムをつかむと、前半32分、翁長が倒されPKを獲得します。
キッカーはマテウス。
冷静にゴール右に決めて先制します。
さらに後半12分、長谷川がボールを奪うと、スルーパスに抜け出したチアゴサンタナがループシュートでネットを揺らし、リードを2点に広げます。
このリードを守り抜いたV・ファーレンは名古屋を2対0で下し、開幕戦以来となる今季2勝目です。
勝ち点を7に伸ばして、14位に浮上しました。
次節は19日(土)ホームで、10位のセレッソ大阪と対戦します。
