旬を迎えたイセエビを子供たちが手でつかみます。
長崎市野母崎地区で開かれている「のもざき伊勢エビまつり」で、13日つかみ取りのイベントがありました。
会場の長崎のもざき恐竜パークは、朝から多くの家族連れなどでにぎわいました。
野母崎地区では、8月21日の漁の解禁からこれまでに、平年並みの約2トンのイセエビが水揚げされています。
イベントではじゃんけん大会を勝ち抜いた、3歳から小学生までの150人がつかみ取りに挑戦しました。
イセエビは1匹約250グラム。
子供たちは、素早く動くイセエビを夢中で追いかけていました。
小学1年生(長崎市から)
Q、取ってみて?
「緊張した。2回目に回ってきた時に取った」
会場ではイセエビの半身が入ったみそ汁が400杯限定で提供され、チケットは約20分で売り切れるほどの人気でした。
長崎市から
「午前7時半に出てきました。身がいっぱい入ってます。イセエビがたくさん入っていておいしいです」
「のもざき伊勢エビまつり」は9月30日まで行われ、野母崎三和漁協の活魚流通センターでイセエビが特別価格で販売されているほか、地区内の飲食店でイセエビを使ったメニューを楽しむこともできます。
