岩手県盛岡市の障がい者支援施設では、9月13日に毎年恒例の祭りが開かれ利用者や地域の人がさんさ踊りなどを楽しみました。
盛岡市の障がい者支援施設「あすなろ園」では13日に毎年恒例の「あすなろ祭」が開かれ、利用者のほか地域の人たちが出店やステージイベントを楽しみました。
イベントを締めくくったのはNTT岩手グループさんさ踊り同好会です。
NTT東日本岩手支店では、社会貢献活動の一環として地域との交流を行っていて、あすなろ祭でのさんさ踊りの披露は2012年から続けられています。
13日は利用者も加わり、メンバーと一緒に輪踊りを楽しんでいました。
NTT岩手グループさんさ踊り同好会 細屋利彦さん
「(あすなろ園の)みんなと一緒にさんさをやらないと、夏が終わらない。だんだん上手になってきているし、笑顔がすばらしいので私たちも楽しめた」
NTT東日本岩手支店では、地域とのつながりを大切にしながら今後もこうした活動を続けていくことにしています。
