ブドウの季節が到来し、長野県生坂村の道の駅には恒例の「ぶどう部屋」が登場しました。今年も大変な人気です。
大粒のナガノパープルに、シャインマスカット。今年も自慢のブドウが勢揃いです。
生坂村の道の駅「いくさかの郷」には、毎年この時期だけ「ぶどう部屋」が登場します。
持ち込まれるのは全て村内で作られたブドウ。宝石に負けない輝きを放つ「イクサカラット」のブランド名で、シーズン中に58種類が販売されます。
9月13日は、25種類が所狭しと店頭に並び、開店と同時に多くの客で賑いました。
愛知からの客:
「種類が多いのが楽しい。(カゴの中は)総額1万円くらいになっちゃうかな」
大阪から転勤で県内へ
「クイーンルージュは去年食べておいしくてハマりました。見たことないブドウばっかりで目移りしてしまいました」
甘さは折り紙付きで、今のところは長雨の影響もないそうです。
「ぶどう部屋」は10月18日まで開設されています。
