愛媛県警の男性巡査長が追突事故の届け出をしなかったとして、所属長注意処分を受けたことが11日に発表されました。
県警監察官室によりますと男性巡査長は今年7月28日午前8時頃、出勤途中に自らが所有する軽自動車で県内の市道を運転中、追突事故を起こしました。
男性巡査長は一度信号待ちのため停車していましたが、自分のバッグから水を取り出そうとした際に、ブレーキペダルを緩めて前の軽自動車に追突。事故のあと男性巡査長は事故の相手に対し、互いにケガもなく車のキズも軽微だったため、示談を依頼。このとき男性巡査長は、自らが警察官であることを明かしていたということです。
同じ日の午後7時頃相手から男性巡査長に対し、事故の届け出をすると連絡があったため、上司に報告し事故が発覚したということです。
男性巡査長は「軽率な行動でご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした」と反省の弁を述べているということです。
また、県警監察官室は「職員に対する指導・教養を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントしています。
#愛媛県 #愛媛県警 #警察 #警察官 #水 #軽自動車 #傷 #示談
