9月15日の「老人の日」を前に、愛媛県松山市で中村知事が11日、今年に100歳を迎えたお年寄りを訪問し、長寿を祝いました。
中村知事が訪れたのは、松山市の宮内政三さんの自宅。7月の誕生日に満100歳を迎えていて、祝状と記念品を渡し長寿を祝いました。
宮内さんは食肉の販売などを手がけるビージョイの創業者。愛媛の畜産業の発展を長年支えてきました。
中村知事:
「本当にご活躍をいただいた方なので、きょうは直接お祝いが言えてうれしいです」
宮内さん:
「ありがとうございます」
今でも毎日2000歩は歩くという宮内さん。元気の秘訣は毎日の食事を楽しむこととといいます。
宮内さん:
「今のところ食事はあれがいかん、これが食べられないという我がままがないから、まだ多少長生きができると思っている。また元気に頑張ります。よろしくお願いします」
愛媛県によりますと、100歳以上の高齢者は9月1日時点、過去最高の1725人。最高齢は八幡浜市内に住む110歳の河野重三さんです。
