秋田県大仙市の小学生が11日、東日本大震災クラスの地震の揺れを体験し、防災への意識を高めました。
9月の防災月間に合わせて大仙市の横堀小学校で行われたのは、地震の揺れが体験できる車を使った防災教室です。
熊本県や岩手県沖などで大きな地震が相次ぐ中、子供たちに“命を守る行動”について考えてもらうのが狙いです。
15年前の東日本大震災を経験していない子供たち。
再現された大きな揺れを体感した子供たちは「本当に怖かった。家の机の上のものとか、ガラスとか壊れそうなくらい揺れた」「しっかりルールを守って、机の下とかに隠れて自分の命を守りたい」と話し、防災への意識を高めていました。
