福井県坂井市出身の鉄道好きの大学生が作った鉄道ジオラマが、同市丸岡町で展示されています。
「一筆啓上 日本一短い手紙の館」に展示されているのは、鉄道をはじめ京福バスや坂井市の人々の暮らしまでを表現したジオラマです。すべて坂井市出身の大学4年生、半澤鈴之介さんが手作りしました。
鉄道の魅力を多くの人に知ってもらおうと、9つのジオラマに約150両の鉄道模型を展示しています。
ひときわ目を引くのが、縦1メートル、横2メートルのジオラマ。福井駅やあわら温泉駅前の様子が再現されていて、北陸新幹線はもちろん、特急「サンダーバード」など福井を走る新旧の車両を一度に楽しむことができます。
展覧会「一鉄啓上・僕らの町のひみつ鉄道」は9月13日まで開かれています。
