消防団員の減少や高齢化が全国的に問題となる中、大野市では団員募集を呼び掛けるラッピングバスが市内を運行しています。
お披露目されたのは、大野市の消防団員の写真が施された市内の循環バスです。
大野市消防団では、10年前に485人だった団員数が現在は389人と100人近く減少。平均年齢は49.6歳で担い手不足が課題となっています。
こうした中、現在活躍する消防団員の写真を市内を走るバスの後方にラッピングし、市民に広く団員募集を呼び掛けます。
このラッピングバスは、2027年1月末まで運行します。
