「チャットGPT」を手がけるオープンAIは最新のAIモデルへの需要が想定を上回っているとして、個人向け有料プランの一部で、新規契約の受け付けを一時停止したと発表しました。
オープンAIは今月3日、最新のAIモデル「GPT-6 Astra」を発表し、順次、提供を始めています。
このモデルについてオープンAIは10日、既存の利用者へのサービスを維持するため、個人向けで最上位となる月額200ドル、日本円でおよそ3万1000円のプランについて、新規の契約と、ほかのプランからのアップグレードの受け付けを一時停止しました。
担当者は、「Astraへの需要は前例がない」と需要の急増を理由に挙げていますが新規の受け付けを再開する時期は明らかにしていません。
