熊本地震の被災地で災害ボランティアの活動をしようと、京都府福知山市から20人がバスで出発しました。
福知山市役所には11日朝、17歳から68歳までの災害ボランティア20人が集まりました。
熊本県は被災地での災害ボランティアへの積極的な参加を呼びかけていますが、これまでの参加者はおよそ1万9600人に留まっています。(※9/1時点で)
20人はバスで熊本に向かい、12日から八代市で2日間にわたり被災した家屋での片付けや清掃などを行います。
【参加者】「福知山も(過去に)水害があったので、お役に立てることがないかなと、何か出来ることを精一杯頑張りたい」
来週には、舞鶴市(まいづるし)からも同様に災害ボランティアが熊本へ出発する予定です。
