福島県会津坂下町にあるJA会津よつばの倉庫で行われたのは、今年の新米「ひとめぼれ」の等級検査。
126袋すべてが、最も良いとされる「一等米」の判定を受けた。
今年は6月以降、天候不順が続いたものの、収穫量は平年並みとなる見込みで、昼と夜の寒暖差がはっきりとあったことから、甘いコメに仕上がったという。
JA会津よつば代表理事組合長の土屋勇雄さんは「会津のコメは日本一おいしいコメだと思って、私ども集荷販売をしております。会津のコメおいしいねといって、継続して食べてもらえるような状況を作って参りたい」と話した。
9月11日に出荷されたコメは、再来週ごろから福島県内のスーパーで販売される予定。JA会津よつばでは、今年は240万袋以上の集荷を目指しているという。
