東海地方を中心に活躍する日本の伝統工芸の技術を受け継ぐ女性職人の展示会が、11日から名古屋で始まります。
細かな模様でハスの花がイメージされた伊勢型紙彫刻。彫る線の太さを変えて様々な模様を映し出します。また、尾張七宝などの伝統工芸品も並びます。
これらの伝統工芸品を手掛けるのは、東海地方を中心に活躍する結成9年目の女性職人9人グループ「凛九」。
作品のテーマは「ミライ」で、暮らしに取り入れやすい作品などメンバーが考える伝統工芸の未来が表現されています。
展示会は「中部電力 MIRAI TOWER」で今月11日から27日まで開かれます。
