知っておくとちょっと生活のプラスになる情報をお伝えする「きょうの知っトク」。
世界地図が大きく変わるかもしれません。
国連は、これまで日本や世界で広く使われてきた「メルカトル図法」に代えて「イコールアース図法」を使用するよう促す決議を採択。
「イコールアース図法」は国や地域の面積をより正確に反映するもので、アフリカ諸国が中心となって採用を訴えていました。
トーゴ・ドゥセ外相:
この採択はアフリカ、そして世界にとって歴史的な瞬間。地図を修正することだけは国際システムの不均衡を解決するものではありませんが、アフリカ(の大きさ)はその真の現実に従って表現されなければなりません。
新たな地図はこれまでとどう変わったのか。
そして、生活に影響はあるのでしょうか。
