2023年3月頃、10歳に満たない女児に対しわいせつな行為をしたとして、埼玉県に住む30歳の男が逮捕されました。
監護者わいせつの疑いで8日逮捕されたのは、さいたま市緑区の自称・建設業の30歳の男です。
警察によりますと、男は2023年3月頃、埼玉県内で静岡県東部地区に住む10歳に満たない女児に対し、わいせつな行為をした疑いがもたれています。
男と被害女児は家族関係にあり、当時男は被害女児を監護する立場にあったとみられています。
2025年8月、女児の家族から「性的な虐待をされた」と警察に届け出があったことで被害が発覚し、捜査が進められてきました。
男は体を触ったことについては認めているものの、わいせつな行為の内容については認めていないということです。
警察は余罪がある可能性も含めて捜査を続けています。
