東京・西東京市で、家賃保証会社の社員が刃物で刺され重傷を負う事件があった。警察は66歳の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕。男は「立ち退きに納得がいかなかった」と話しているという。
商店街で刺傷事件 家賃保証会社社員が重傷
事件が起きたのは、西東京市の商店街。

7日午後5時半ごろ、「頭から血を流した男性がいる」と110番通報があった。

駆けつけた警察官が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕したのは、無職の近藤勝治容疑者(66)。
40代の男性の腹や顔などを、サバイバルナイフで刺したとみられている。

全治6カ月の重傷を負った男性は、家賃保証会社の社員だった。
家賃3カ月滞納 立ち退きをめぐるトラブルか
2人の間に、いったい何があったのか。

容疑を認めている近藤容疑者は「立ち退きに納得がいかなかった」と話しているという。

近藤容疑者は3カ月分の家賃、約16万円を滞納していたと話していて、7日退去予定だったということだ。
警視庁は、立ち退きをめぐるトラブルとみて調べている。
(「イット!」9月8日放送より)
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