広島県内の夢や目標に向かって頑張る子供たちを応援夢キラリ。今年5月に行われた「フリースケート世界大会JMKRIDEジャパンオープン2026」スケートゲーム一般クラスで初優勝に輝いた、フリースケートチーム「零」所属 河上心美さん(中3)にインタビューしました。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
「ここまで来たのなら絶対に勝つ!」という気持ちで決勝に挑みました。1対1で技を出し合って、相手が失敗したら自分に1ポイント。それを5回ずつ続けてポイントが高かった方が勝利になる競技です。
大会当日は調子が良くて自分の技は全部成功して、相手が出してきた技も成功して勝つ事ができたのでめっちゃ嬉しかったです。
―プロクラスでの戦いのために取り組んでいる事とは?―
自分が得意な技を伸ばす事も必要だけど、苦手な技を相手から出された時に成功させる事も大切になってくるので、いろんな技に挑戦してみて成功率を上げていった方が勝てる秘訣かなと思います。
友達と一緒に練習してアドバイスしてもらいながら、もっとたくさんの技を増やしてプロの選手たちとも戦えるくらいうまくなりたいです。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
「あきらめなければ終わらない!」で、部長の岡野さんから言われた言葉です。初めて挑戦する技ができなくて、これまでは「もう私にはできないのかな」と諦める事もありました。
その日のうちに成功できなくても次の日とかにもう一回挑戦してみて、自分ができていない所をひとつずつ潰していって、少しずつ技が増えるようになっていきました。もっと活躍してプロになった姿を岡野さんに見せたいです。
―今後の目標について教えてください―
今回出場したスケートゲーム以外の部門でも活躍して、メダルを獲りたいです。
夢キラリはTSSで毎週月曜よる8時54分から放送しています。
