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プライベートブランド、「容量」「品質」の満足点が重視点を特に下回る。購入しない理由は「特別な魅力を感じない」が最多(エクスクリエ調べ)
なんでも統計局 by PR TIMES

プライベートブランド、「容量」「品質」の満足点が重視点を特に下回る。購入しない理由は「特別な魅力を感じない」が最多(エクスクリエ調べ)

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データ提供 PR TIMES
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プレスリリース配信元:株式会社クロス・マーケティンググループ

スーパーマーケットのプライベートブランドに関する調査(2026年)

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨、以下「エクスクリエ」)は、食品スーパーを週1回以上利用する全国20~69歳の女性1,503人を対象に、「スーパーマーケットのプライベートブランドに関する調査(2026年)」を実施しました。(調査期間:2026年6月11日~12日)

●調査サマリ

- プライベートブランド購入時は、通常の買い物時と比べて「産地/原産国」「品質」の重視度が大きく低下
- 最も購入するプライベートブランド、「容量」「品質」で満足点が重視点を20ポイント前後下回る
- みなさまのお墨付きは「品質」、くらし良好は「容量」が他ブランドより満足点が高い
- プライベートブランドを購入しない理由は「他の商品と比べて特別な魅力を感じない」が最多

全調査結果のダウンロードはこちら

●調査結果

【プライベートブランド購入時は、通常の買い物時と比べて「産地/原産国」「品質」の重視度が大きく低下】
プライベートブランドを購入している人(n=1,051)に、食品スーパーで食料品・日用品(生鮮品を除く)の買い物をする際に重視する点を聞いたところ、「価格」(87.0%)が最も高く、次いで「品質」(62.2%)、「容量」(56.2%)となりました。また、最も購入しているプライベートブランドを購入する際の重視点を聞いたところ、「価格」(83.9%)が最も高く、「品質」(52.4%)、「容量」(48.4%)と、同様の順になりました。(図表1)

図表1

両者を比較すると、最も差が大きかったのは「産地/原産国」で、通常の買い物時の43.6%に対しプライベートブランド購入時は31.0%と、12.6ポイント低下。次いで「品質」が62.2%から52.4%へと9.8ポイント低下しました。プライベートブランド購入時には、通常の買い物と比べて「産地/原産国」や「品質」を意識する割合が下がる傾向がうかがえます。
【最も購入するプライベートブランド、「容量」「品質」で満足点が重視点を20ポイント前後下回る】
最も購入しているプライベートブランドについて、購入時に重視する点と現在の満足点を比較したところ、すべての項目で満足点が重視点を下回りました。差が最も大きかったのは「容量」で、重視する人が48.4%であるのに対し満足している人は27.7%と、20.7ポイントのギャップ。次いで「品質」が52.4%に対し35.1%と、17.3ポイント下回りました。(図表2)

図表2

【みなさまのお墨付きは「品質」、くらし良好は「容量」が他ブランドより満足点が高い】
最も購入しているプライベートブランドの満足点をブランド別にみると、みなさまのお墨付きは「品質」(46.3%)、くらし良好は「容量」(36.5%)が他ブランドより高くなりました。(図表3)

図表3

【プライベートブランドを購入しない理由は「他の商品と比べて特別な魅力を感じない」が最多】
プライベートブランドの商品を購入しない人(n=258)に非購入理由を聴取したところ、「他の商品と比べて特別な魅力を感じないから」(27.5%)が最多となりました。(図表4)

図表4

全調査結果のダウンロードはこちら

●調査項目

- 食品スーパーで食料品・日用品(生鮮品を除く)の買い物をする際に重視する点(複数回答)
- 知っているプライベートブランド(複数回答)
- 最も購入しているプライベートブランド(単一回答)
- 最も購入しているプライベートブランドの購入頻度(単一回答)
- 最も購入しているプライベートブランドの購入頻度の変化(単一回答)
- 【商品カテゴリ別】最も購入しているプライベートブランドの購入頻度(単一回答)
- 最も購入しているプライベートブランドを購入する際の重視点(複数回答)
- 最も購入しているプライベートブランドの満足点(複数回答)
- 最も購入しているプライベートブランドの購入理由(複数回答)
- プライベートブランドの商品を購入しない理由(複数回答)

●調査概要

調査タイトル:スーパーマーケットのプライベートブランドに関する調査(2026年)
調査期間  :2026年6月11日(木)~12日(金)
調査手法  :株式会社クロス・マーケティングが提供するセルフ型アンケートツール「QiQUMO」を利用した調査
調査対象  :スクリーニング調査にて食品スーパーを週1回以上利用すると回答した全国20~69歳女性(1,503人)
【引用・転載時のクレジット表記のお願い】
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」
【会社概要】
会社名 :株式会社エクスクリエ
代表者 :代表取締役社長 小笠原 亨
所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
設立  :1972年3月
主な事業:オンライン・オフラインを統合したソーシャル&セールスプロモーションの策定、実行支援 
URL  :https://www.excrie.co.jp/

会社名 :株式会社クロス・マーケティンググループ(東証3675)
代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
設立  :2013年6月
主な事業:デジタルマーケティング事業及びリサーチ・インサイト事業を行う子会社等の
経営管理及びそれに付帯または関連する事業
URL  :https://www.cm-group.co.jp/

クロス・マーケティンググループは、リサーチ・インサイト事業を起点に事業領域を拡大してきた、総合マーケティングソリューション企業グループです。2026年6月期末において、連結従業員数1,919名、国内外合わせて30社以上のグループ企業からなり、国内最大級・1,600万人以上のパネルネットワークを基盤に年間20,000件以上のリサーチを実施しているほか、IP領域やインフルエンサーマーケティングなどを含むデジタルマーケティング事業も展開。生活者のWhy(なぜ)の解明を通して、マーケティングプロセスにおける戦略立案から実践まで一気通貫で支援しています。年間累計取引社数は7,900社超、世界10ヵ国に広がる拠点からグローバルに事業を展開しています。

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