9月に愛知県で開幕するアジア競技大会に向け、カザフスタンの陸上競技選手団の合宿が8日から岡山市で始まり、歓迎式典が行われました。
岡山市役所を訪れたのはカザフスタン代表の陸上競技の選手やコーチ、約40人です。選手団は7日に岡山入りし、8日からIPU環太平洋大学などで練習をスタートさせます。
歓迎式では岡山市の大森雅夫市長から岡山の銘菓「大手まんぢゅう」など記念品が手渡され、選手団の団長が「皆さんの温かいおもてなしに感謝します」とお礼の言葉を述べました。
(走高跳アジア記録保持者 ナデジュダ・ドゥボビツカヤ選手)
「日本に来るのは2回目。初めては東京五輪だったが隔離で日本を体験できなかった。今回この美しい街に滞在できてうれしい」
カザフスタンの陸上競技選手団は9月19日に岡山市東区のIPU・環太平洋大学で地元交流事業を行う予定で、9月20日まで岡山市に滞在します。
