宮崎市の飲食店で食中毒が発生しました。
宮崎市保健所は、この店に9月8日から4日間の営業停止を命じました。
宮崎市保健所によりますと、食中毒が発生したのは宮崎市橘通西の飲食店「一粒万倍」です。8月29日、この店で飲食をした客が下痢や腹痛、発熱などを訴えました。
患者は宮崎市と鹿児島県のあわせて10人で、検査の結果、患者からカンピロバクター属菌が検出されました。
提供されたのは鳥刺しの盛り合わせなどで、加熱用の食肉を加熱が不十分な状態で提供していたとみられ、宮崎市保健所はこの店に9月8日から9月11日まで4日間の営業停止を命じました。
