兵庫県姫路市の「姫路セントラルパーク」で35年ぶりにゾウの赤ちゃんが誕生し、報道陣に公開されました。
お母さんゾウの足元で、楽しそうに砂浴びをする小さな赤ちゃんゾウ。
先月22日にアジアゾウの「シューティー」(8歳)が出産したメスの赤ちゃんです。
赤ちゃんは少しやんちゃな性格で、別のメスのゾウも育児を手伝っているということです。
姫路セントラルパークでゾウの赤ちゃんが生まれるのは35年ぶりで、アジアゾウの赤ちゃんが生まれたのは初めてです。
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赤ちゃんゾウの名前はまだ決まっていませんが、今月12日から一般公開するということです。
