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産卵期迎えたアユ13トンを放流 滋賀県の人工河川 漁獲量確保のために1981年に設置

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琵琶湖のアユの漁獲量を確保するため、滋賀県の人工河川では、産卵期を迎えたアユの放流が行われています。

滋賀県高島市の安曇川(あどがわ)人工河川では、産卵期を迎えたアユがトラックで運ばれ、放流されました。

この人工河川は、アユの漁獲量の確保のため滋賀県が1981年に設置し、毎年放流を行なっています。

近年は猛暑の影響で餌となるプランクトンが減少していて、今年度は放流するアユを増やし、13トンを放流するということです。

アユは水路の小石に産卵し、10日ほどでふ化した稚魚は琵琶湖に旅立ちます。

関西テレビ
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