台風24号はすでに熱帯低気圧に変わりましたが、東海3県は大気が非常に不安定な状態が続いていて、10日(木)にかけて警報級の大雨になる恐れがあります。
東海3県は暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込む影響などにより、7日昼過ぎから10日にかけて、断続的に雨が続く見込みで、警報級の大雨になる可能性もあります。
8日正午までの24時間に降る雨の量は、いずれも多い所で岐阜県が100ミリ、愛知県と三重県で80ミリと予想されていて、土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要です。
JR東海によりますと、雨の影響で7日午前11時半時点で、JR紀勢線の紀伊長島駅から新宮駅の間で運転を見合わせています。
