東海3県では7日、台風24号の影響で引き続き警報級の大雨となる可能性があり、気象庁は土砂災害などへの警戒を呼びかけています。
東海3県では台風の暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込む影響で、引き続き警報級の大雨となる可能性があり、降り始めからの雨量は三重県尾鷲で413.0ミリ、熊野新鹿で335.0ミリなどとなっています。
気象庁はこれまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、少しの雨でも災害の危険度が高まる恐れがあるとして、引き続き土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意・警戒するよう呼びかけています。
また、JR東海は東海道新幹線について7日の始発から通常通り運行する予定ですが、大雨の影響で列車の遅れや急遽の運転見合わせなどが発生する可能性があるとしています。
