中日本高速道路は7日午前3時、秋雨前線や台風の影響で、通行止めとなる可能性がある区間を発表しました。
その上で、9月7日以降は東名・新東名・中央道などで、同時に通行止めになる可能性があるとして、東京・名古屋方面への不要不急の移動は控えるよう呼び掛けています。
また、今後の天気によって、通行止めの時間が長くなる可能性もあると説明しています。
【通行止めの可能性がある区間】*7日午前3時現在
・東名 上下線 秦野中井IC~大井松田IC 7日12時~18時開始
・東名 上下線 大井松田IC~御殿場IC 7日2時~6時午前開始
・新東名 上下線 伊勢原JCT~伊勢原大山IC 7日6時~12時開始
・新東名 上下線 伊勢原大山IC~新秦野IC 7日2時~6時開始
・中央道 上下線 国立府中IC~八王子IC 7日12時~18時開始
・中央道 上り線 一宮御坂IC~八王子IC 7日2時~6時午前開始
・中央道 下り線 八王子IC~勝沼IC 7日2時~6時開始
・小田原厚木道路 上下線 小田原西IC~小田原東IC 7日12時~18時開始
・小田原厚木道路 上下線 小田原東IC~厚木IC 7日2時~6時開始
・圏央道 内外 圏央厚木IC~あきる野IC 7日2時~6時開始
・富士吉田線 上下線 大月JCT~都留IC 7日2時~6時
上記以外の区間でも、今後の気象状況で通行止めとなる場合があるということです。
