関東では災害級の大雨が予想されていて、東京・北区などでは警戒レベル4の「避難指示」が発令されたほか、栃木県内の全ての公立小中学校が休校となるなど影響が広がっています。
関東では、東京・北区で土砂災害警戒区域にある2982世帯、約5200人を対象に避難指示が出されたほか、神奈川県や千葉県の一部地域でも避難指示が出され、いずれも避難所が開設されています。
また、東京・目黒区や品川区、神奈川・小田原市などには自主避難所が開設されました。
自治体は早めの避難を呼びかけています。
一方、栃木県内では全ての公立小中学校が休校となったほか、東京都でも千代田区や台東区、品川区、大田区、世田谷区、杉並区などで休校が相次いでいます。
