村上宗隆選手(26)が“日本人ルーキー”初となるホームラン30本に到達!
一方、大谷翔平選手(32)は6日も欠場となりました。
大谷選手は3試合連続欠場となりますが、ホームランを放った仲間を笑顔でねぎらうなど、チームを盛り立てました。
監督は大谷選手が試合中に打撃練習を行ったことを明かし、7日(日本時間)の状態を見て、負傷者リスト入りも含め検討するということです。
一方、シカゴ・ホワイトソックスの村上選手は“大谷超え”の一発!
高々と上がった打球は、長い滞空時間を経てレフトスタンドへ。
打球角度49度の“超高弾道”アーチで、松井秀喜さんや大谷選手でもなし得なかったルーキーイヤーでのホームラン30本に到達しました。
トロント・ブルージェイズの岡本和真選手(30)は大暴れ!
第1打席でツーベースを放つと、ランナー1塁で迎えた第2打席でもレフト線を破る鋭い当たりで打点を挙げました。
続く第3打席でもヒットを放った岡本選手は、第4打席で決勝点となるタイムリー。
メジャー初の4安打で勝利に貢献しました。
今シーズン10度目の登板となった菊池雄星投手(35)は、ピンチを背負っても158キロのストレートで見逃し三振に仕留めるなど、6回5安打無失点の好投。
待望の今シーズン初勝利を挙げました。
