大雨に見舞われた富山県氷見市の被災地を金子国土交通大臣が視察し、被害状況を確認しました。
金子恭之国土交通大臣は大雨の被災地を視察するため、6日朝から北陸3県を順にまわりました。
午後4時前、金子大臣は氷見市に入り、被害が大きかった氷見市余川の状況について、県の担当者などから説明を受けました。
地区を流れる余川川は、大量の土砂が入ったことでせき止められ、川からあふれ出た水が周りの田んぼに流れ込むなどの被害が確認されていて、土のうを置くなどの応急対策がとられています。
金子大臣は、地図や被災前に撮影された写真などを見ながら、現場の状況を確認しました。
また、地区の住民に対して、「力を合わせて頑張りましょう」と声をかけるなど、復旧に向けた取り組みを後押ししました。
