記録的な大雨の影響で、先月27日から運転を見合わせていたJR氷見線が、6日から運転を再開しました。
JR氷見線は、大雨の影響で線路が冠水したり、土砂が流れ込んだりするなどの被害があり、先月27日の始発から運転を見合わせていました。
線路では、土砂の撤去や土砂が混ざった砂利の入れ替え作業などが進められ、JR西日本金沢支社は作業が完了し、安全が確認されたとして、6日の始発から全線で運転を再開しました。
運転再開は11日ぶりです。
*東京からの観光客
「電車の状況はずっと気にしていて、止まっていたらあきらめようかと思ったが、きょう再開してここまで来られたのでよかった」
*観光ボランティア
「(乗客に)災害があった話もしながら、氷見にまた来てほしいと話した。きょう無事運行できたからよかった」
列車自体に故障などはなく、運転は時刻表通りとなっています。
