秋雨前線などの影響で、県内では7日、大雨となる見込みです。気象台は、県内で7日朝から夕方にかけて、線状降水帯が発生するおそれがあるとしています。
県内で7日予想される1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、東部、西部ともに60ミリとなっています。
また、このあと午後6時から24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで東部、西部ともに200ミリとなっています。
気象台は、6日午後3時55分に、宮城県を対象に線状降水帯半日前予測を発表しました。
県内で、7日朝から夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害が発生する危険度が急激に高まるおそれがあるとしています。
きょうのうちに、ハザードマップや避難経路などを確認してください。
