JR東日本によりますと、大雨の予報に伴い、9月7日(月)は、宮城県内のほとんどの路線で運休や減便が決まっています。
東北本線は、上下線ともに「福島~岩沼」間で終日運転を取りやめ、「岩沼~仙台」間は、終日本数を減らして運転します。「仙台~一ノ関」間、「岩切~利府」間では、正午ごろから最終列車まで運転を取りやめます。
仙台空港アクセス線は、平常運転を予定しています。
常磐線は、「日立(茨城県)~仙台」間と、特急ひたち号(勝田~仙台間)の上下線で、終日運転を取りやめます。
仙山線は、「仙台~山形」間の上下線で、終日運転を取りやめます。
仙石線は、上下線ともに「あおば通~東塩釜」間で、正午ごろから最終列車まで遅れや運休が発生する場合があり、「東塩釜~石巻」間では、正午ごろから最終列車まで運転を取りやめます。
仙石東北ラインは、上りは、午前9時4分石巻発、下りは、午前8時20分仙台発の列車以降、最終列車まで運転を取りやめます。
石巻線の「小牛田~女川」間、気仙沼線の「小牛田~柳津」間、陸羽東線の「小牛田~鳴子温泉」間は、上下線で、午前9時ごろから最終列車まで運転を取りやめます。
また9月8日も、仙山線「仙台~山形」間、石巻線「小牛田~女川」間、気仙沼線「小牛田~柳津」間の上下線で、終日遅れや運休が発生する場合があります。
今回の遅れや運休に伴う代行バスによる輸送はありません。
JR東日本は「最新の運行情報はホームページなどで確認してほしい」としています。
