伝承芸能を次の世代に繋げようと県内の太鼓や浮立が一堂に集まる「佐賀県伝承芸能祭」が佐賀市で開かれました。
今年で9回目を迎えた「佐賀県伝承芸能祭」。地域に古くから伝わる伝承芸能の魅力を再認識し、次の世代につなげていこうと県が毎年開いています。今年は、初出場の3団体を含む9つの団体が参加しました。
こちらは、みやき町の風天太鼓。10歳から75歳の17人が、力強く息の合った太鼓を披露。最後は、集まった人達の手拍子と共に一体感のある音を響かせました。
一方、こちらは、特別出演のひろしま安芸高田神楽。重さ20キロの衣装を身にまといながらも激しく回転する舞を披露しました。
この他、五穀豊穣を願う伊万里市の脇野の大念仏なども披露され訪れた人たちを魅了しました。
