沖縄本島地方は6日、大気の状態が非常に不安定となっていて土砂災害に注意が必要です。
沖縄本島地方は台風24号の影響で大気の状態が非常に不安定となっていて、5日から雨がふり続いています。
沖縄気象台によりますと、降り始め(2日午前0時)から6日午前4時までに降った雨の量は国頭村奥で194.5ミリ観測されました。
5日、本島地方には一時、レベル4大雨危険警報とレベル4土砂災害危険警報が発表されました。
現在は注意報に切り替えられていて、明日の朝6時までに予想される雨の量は本島中南部と北部で50ミリとなっています。
気象台はこれまでの雨で地盤が緩んでいるところがあるとして土砂災害などに注意するよう呼びかけています。
