4日午前、糸満市で10代の男女2人が乗っていたオートバイが転倒する事故があり、15歳の女子高校生が意識不明の重体です。
糸満警察署によりますと4日午前8時ごろ、糸満市糸満の県道で真栄里方面に走っていた2人乗りのオートバイが縁石に衝突して転倒し、乗っていた18歳の男性と15歳の女子高校生が路上に投げ出されたということです。
2人は頭を強く打っており、意識不明の状態で病院に運ばれました。
男性は病院で意識が回復しましたが女子高校生はくも膜下出血や肺挫傷などで、現在も意識不明の重体だということです。
現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、警察はどちらが運転していたかや、縁石に衝突した理由など、事故の詳しい状況を調べています。
