元ファイターズ戦士・斎藤佑樹さんが手がける、空知の長沼町の野球場で、新たなプロジェクトがスタートしました。
長沼町の「はらっぱスタジアム」で行われたのは、「野球列島プロジェクト」のオープニングイベントです。
このプロジェクトは、元ファイターズ戦士・斎藤佑樹さんが全国の子どもたちに野球の楽しさを伝えるもので、11月の本格スタート前に、約70人の子どもたちが集まり、ストラックアウトやティーバッティングでボールと触れ合いました。
「今回の野球列島プロジェクトで、(子どもたちが)何か1つでも達成することができて、『野球楽しい』『野球これからもやってみたい』と思ってくれたら、すごく嬉しい」(斎藤佑樹さん)
このプロジェクトは今後、山口県を皮切りに、47都道府県を巡ります。
