プロバスケットボールBリーグ・プレミアの長崎ヴェルカは4日、ホームでドイツの強豪クラブとプレシーズンゲームを行いました。
新体制となったヴェルカのプレシーズンゲームの相手は、ドイツ男子バスケットボール・トップリーグの強豪「テレコムバスケッツボン」です。
ヴェルカは序盤から相手の高さと強度の高い守備に苦しみます。
相手に17連続得点を許し試合開始から、約6分間無得点。
49対28と大量リードを許し折り返した第3クォーター、徐々にヴェルカは攻撃のリズムを作り始めます。
2年ぶりにヴェルカに復帰した長崎県出身の14番・高比良は、スティールからの速攻で世界の強豪相手にヴェルカスタイルである「HAS IT」を体現し、アリーナを沸かせます。
しかし、メンバー全員が揃わず日本人選手中心で挑んだプレシーズンゲームのGAME1は76対59で敗れました。
高比良寛治選手
「ヴェルカの選手として戻ってきて、ファンの皆さんの前でできたのは1つ素直にうれしかった」
「受け身になってしまったところが(試合を)難しくしてしまった要因」
ヴェルカは6日もホームでプレシーズンゲームを行い、9月23日に開幕を迎えます。
