自動車メーカー・マツダは、主力SUV新型「CX-5」の国内の受注台数が、販売開始からおよそ3カ月で1万7000台を超えたことを明らかにしました。
マツダによりますと、新型CX-5の国内受注台数は、今年5月の販売開始からおよそ3カ月が経った先月末時点で1万7000台に到達。
月間の販売目標である2000台を大きく上回るペースで推移しています。
新型CX-5の購入者のうち、他のメーカーの車からの乗り換えなど新規の顧客がおよそ半数を占め、特に20代以下の若年層の流入が多いということで、「当初から狙っていた新規顧客の取り込みに手ごたえを感じている」としています。
マツダは、2030年までに国内販売台数20万台を目指すとしていて、都市圏の販売網の再編や新型車の投入を進める方針です。
