福岡県議会で発足したばかりの民主系会派の名称が「福岡市のキャッチフレーズに似ている」と市から指摘され、変わることになりました。
民主県政県議団は、蔵内勇夫元議長への辞職勧告決議案の採決中止動議をめぐり、会派所属の20人の賛否が分かれたことなどから3つの会派に分裂し、このうち10人による会派は2日、名称を「福岡NEXT県議団」にしたと発表していました。
ところが翌日、福岡市から「市のキャッチフレーズである『FUKUOKA NEXT』と混同される恐れがある」と指摘があり、4日の会派の会議で名称を「県政PLUS県議団」に変更することにしました。
坪田晋会長は「寄せていく気持ちではなかった。時間をかけて議論していくべきだったと反省している」と釈明しています。
