愛媛県内は、秋雨前線による雨がピークを過ぎ予想よりも降らなかったため、警報級の大雨となる可能性は低くなったと気象台が4日夕方に発表しました。ただ引き続き低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害などに注意を呼びかけています。
気象台によりますと、愛媛県内は秋雨前線の影響で大気が不安定な状態が続いているものの、この前線による雨がピークを過ぎ予想よりも降らなかったため、警報級の大雨となる可能性は低くなりました。ただ、前線の活動次第では雨が強まるおそれがあるとしています。
降り始めからの各地の雨量は4日午後4時時点、西条の成就社で86.0ミリ、愛南町で82.5ミリ、鬼北町で67.5ミリなどとなっています。
ただ今後も断続的な雨が予想され、これまでの雨で地盤が緩んでいるおそれがあり、気象台は引き続き低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、落雷や突風に注意するよう呼びかけています。
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