観光を通じて地域の未来を考える全国規模のシンポジウム、「由布院・カボス会議」が大分県由布市湯布院町で開かれました。
これは観光を通じて地域の未来を考える全国規模の対話の場として初めて開かれているものです。
会は3日から始まり全国の観光業や自治体の関係者などおよそ200人が参加。冒頭、クロストークが行われ由布市まちづくり観光局の桑野和泉さんや初代観光庁長官の本保芳明さんなどがこれからのまちづくりについて意見を交わしていました。
会議は4日まで行われ7つの分科会に分かれて議論した意見を国に報告するということです。
