普段土の中にいる「モグラ」が、どのように動いているかが分かる部屋が誕生です。
愛知県豊橋市の「のんほいパーク」では3日から、生きたモグラを観察できる、その名も「モグルーム」が公開されました。
展示されているのは園内で捕獲されたコウベモグラ3匹で、筒の隙間から小さな足や鼻先などを観察できるほか、モグラが筒を通るたびにリアルタイムで体重が測定されるシステムもあります。
モグラは豊橋市内にも多く生息していますが、繊細な生き物で捕獲や飼育が難しいため、その生態については謎も多く、生きたモグラの常設展示は西日本で唯一となり、全国でも3施設目だということです。
