開幕が迫るアジア大会を前に、警察と自衛隊が、飛行禁止エリアへのドローン侵入を想定した訓練を行いました。
ドローンの飛行禁止エリアは、テロなどを防ぐため、今年7月から自衛隊や空港など「重要施設」周辺で半径約300m~1kmに拡大されていて、訓練は守山駐屯地近くにドローンが侵入した想定で始まりました。
警察官や自衛隊員など約10人がドローンの飛行を止めた後、操縦していた人に話を聞く流れを確認していました。
愛知県警守山署の森田健文警備課長:
「法律が改正されまして、従来の300mからおおむね1kmに改正されました。アジア大会がまもなく開催されるということで、外国人旅行者がドローンを飛ばす可能性もありますので、周知させたい」
