9月3日、北海道を代表する秋の味覚・秋サケの初競りが札幌で行われ、最高値は1キロ当たり18万円を超え、史上最高額となりました。
「一番の値を付けたのがこちら。例年より小ぶりなものの脂が乗っていて、どんな料理にも合うといいます」(吉村直人 記者)
札幌で初競りにかけられたのは、太平洋沿岸の定置網漁で獲れた秋サケです。
最高値は4.5キロの日高産のメスで、1キロ当たり18万8888円となり、史上最高額となりました。
「秋を代表する北海道の魚なので、これからの景気づけも含めてこの値段を入れた」(最高値で競り落とした業者)
競り落とされた秋サケは、水揚げした地元漁協が厳選するブランド「銀聖」で、早速、市内の鮮魚店に並びました。
