サッカー・JリーグのJ1からJ3の全60クラブの頂点へ。「ルヴァンカップ」が2日に開幕し、愛媛FCはホームで勝利し、FC今治は初戦で敗退しました。
J3の愛媛はホームでJ2のブラウブリッツ秋田と対戦。直近のリーグ戦から中2日で先発メンバー全員を入れ替えて試合に臨み、前半10分に右サイドの山本からのクロスに、1週間前に移籍したばかりの林が合わせてゴールし、前半を1対0で終えました。
後半も31分に樺山が自慢の足技で右サイドを突破してクロスを送り、再び林がシュートを放ったものの惜しくもクロスバーを叩きました。アディショナルタイムでは、ペナルティーエリア内でフリーでシュートを打たれる大ピンチになりましたが、キーパー・牧口が落ち着いてセーブし1対0の無失点勝利を収めました。
2回戦は、西条市出身の長友佑都選手が所属するJ1・FC東京と対戦します。
FC今治はJ2リーグ戦で開幕4連敗中と苦しんでいるなか、アウェーでJ3のツエーゲン金沢との1回戦に臨みました。
浮上のきっかけが欲しい今治は前半29分、コーナーキックから先制を許してしまったあと、後半27分に新しい選手の菊地が初ゴールを決め、同点に追いつきました。しかし44分に金沢に決勝ゴールを決められ、あと一歩及ばず。1対2で初戦敗退しました。
#愛媛県 #松山市 #今治市 #愛媛FC #FC今治 #スポーツ #サッカー #Jリーグ #ルヴァンカップ #1回戦 #結果
